総合通販のお客様

グラフ

総合通販物流の課題

1 初期導入設定

初期設定に手間と時間がかかり過ぎる。カスタマイズが必要な場合も。

2 保管

多品種少量在庫で、かつ、売れ筋が偏り最適な保管方法が分かりにくい。

3 出荷生産性

個別ピッキングが不可欠で生産性が上がりにくい。

4 付帯サービス

ラッピングなどの付帯サービスが多く管理が難しい

5 返品

返品が多く効率的なシステムが必要

  


初期導入設定が簡単

入出力フォーマットEDIで高度なマッピングが可能
カスタマイズなしに高度な紐づけができます。


初期設定で一番手間のかかるのが入出力フォーマットのマッピングです。
AiR Logiでは、プログラムレベルの紐づけが簡単に行えます。
納品書や送り状の発送元情報を自由に切り替えたり、自由項目にいったん取り込んだデータを活用することも可能です。
出荷実績、入荷実績などのフォーマットも自由に作成可能です。フィルターと組み合わせることで必要なデータの取得が可能です。

WMS入出力フォーマット変換

フリーロケーション
Pickロケ、Stockロケ、緊急補充

フリーロケーション管理に加えてPickロケ、Stockロケの概念も用意しました。

ピッキングエリアとストックヤードの2種類のエリアを設けて在庫管理が可能です。これによりストックヤードからピッキングエリアに補充する運用が可能です。緊急補充設定を利用することでより高度が運用が可能となります。

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独自のバッチ処理を開発
SDバッチ、11バッチで効率化

自動バッチ生成とトータルピック検品を組み合わせることで作業者の移動距離を最適化します。

移動距離の最適化には、バッチ処理によるトータルピッキングが不可欠です。バッチトータルピックをハンディープログラムに実装しました。 独自開発のバッチロジックと組み合わせることで出荷生産性を最大化します。
●SDバッチ
同一商品×同一同梱物のグループでバッチを生成します。
●11バッチ
1行1点注文のグループでバッチを生成します。
●エリアバッチ
エリアごとのグルーピングでバッチを生成します。

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ラッピングなどの倉庫ピッキング処理を別管理に

ラッピングや倉庫備考を現場でミスなく徹底する仕組みを構築しました。

忙しい出荷現場に特別な指示を徹底してミスなく運用するには特別な仕組みが必要となります。倉庫備考を別処理として対応する仕組み開発しました。納品書印刷時に倉庫備考から先に印刷するロジックかハンディー出荷検品時にアラートを表示させる方式を開発しました。

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