ハンディーターミナルAndroidターミナルの違い


物流にもアンドロイドターミナルの時代がきています。

アンドロイドターミナルなら通常のハンディーターミナルに比べてお手軽に最高レベルの機能を実現できます。

dark and light

  ハンディーターミナル アンドロイドターミナル
導入 難易度が高い。保守契約も必要。 容易。小規模ストアも導入できる。
購入価格 一般的に高額 低コスト
レンタル費用 11,000円/月以上 5,000円/月前後
LAN工事 LAN工事必要でミドルウェアの利用も必要 SIMの利用も可能でLAN工事不要
機能 決まった機能のみの場合が多い 音声ピッキングなどこれまでにない機能の開発が低コストで可能
アプリ開発 難易度が高い 容易でこれまでにない機能開発が可能
アプリ更新 難易度が高い 容易
音声対応 できない 容易でこれまでにない機能開発が可能
スキャナー機能 一体型 分離型
レジ検品 大きく重いため使いにくい 軽くて使い安い、音声対応も可能
入荷検品 大きく重いため使いにくい 軽くて使い安い、音声対応も可能
棚入れ 一体型のため使い安い 分離型のため使いにくい
ハード進化 業務系なので進化が遅い

急速に機能進化している

今後 C言語から開発やミドルウェア利用が障害となり容易に導入できない。Winタイプへの移行が今後進みそう。 今後、大幅に導入が進むと考えられる。物流IOT端末として機能が強化されていく。